愉快痛快奇々怪々

作家:藤白圭のブログです。創作・都市伝説取材・不可思議な出来事・キモカワイラストでの一言・近況等を書き記していきます。愉怪な夜を皆様に……

いよいよ……

本日は文学フリマ京都9

みやこめっせ会場内

あ39-40

望月先生の隣のブースが愉怪屋です✨

 

 

今年、愉怪屋が文学フリマに参加する目的は三つあります

 

①第五回愉怪屋杯受賞作品アンソロジー

『因果』の販売

②Xで募集した『愉怪屋怪談』の無料配布

そして③は──

 

二年ぶりの開催!

完全匿名私設公募!

『第六回愉怪屋杯』の宣伝を兼ねております

 

今回の審査員は

【愉怪屋座長】

藤白圭

【愉怪屋メンバー】

天音凛音

清水誉

mimorin

 

 

ものすごく豪華な先生たちが参加してくださることになりました✨

 

【特別審査員】※五十音順

桜海とあ先生

https://lit.link/toaowmi

 

鳥谷綾斗先生

https://word-world.hatenablog.com/

 

星月渉先生

https://note.com/hoshizukiwataru

 

ありがたいことです・゚・(●´Д`●)・゚・

 

応募要項は5月の文学フリマ東京開催日になります!

 

みなさま、楽しみにしていてくださいね!

 

そして、まずは今日

 

みやこめっせ

文学フリマ京都9』

にて、お会いできることを楽しみにしております✨

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

2025年1月はじめての記事

遅くなりましたが

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2025年

実は60年に一度の「乙巳(きのとみ)」の年です。

 

常に伸びる「木」を意味する「乙」

脱皮を繰り返し、不老不死を意味する「へび」の「巳年」

この二つが合わさった最強の年の2025年。

今まで着々と準備してきたことや、ずっと頑張ったきたこと。

さらには、諦めていた夢も叶えるチャンス!

なんでも思い切ってチャレンジすることが大切な年だそうです。

 

そんな素敵な年だからこそー

藤白もガッツガツに頑張っていこうと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

まずは間近に迫りました

文学フリマ京都9

https://bunfree.net/event/kyoto09/

藤白が出展します

『愉怪屋ブース』は

望月麻衣先生ブースのお隣

『あ39-40』です!

こちらでは

①第五回愉怪屋杯受賞作品アンソロジー

『因果』

定価1760円のところ

八冊限定、特価の1500円!!で販売!

(オマケもつくかも?)

 

②愉怪屋怪談(学校の怪談)

※表紙:うめ丸先生

 無料配布(100名限定)

そして、チラシ配布をさせて頂きます。

 

今回、藤白はかなりのんびりしていると思います。

お時間のある方はぜひ、愉怪屋ブースまで遊びにきてくださいませ✨

 

 

 

 

 

 

2024年ラストday!

 とうとう今年も本日で終わりですね。

 年々、一年が早く過ぎ去る今日この頃──

 みなさんにとって、今年一番印象に残ったことはなんでしょうか?

 

 藤白は今年一年を振り返りまして

 あらためて思うことは

 本当に感謝することばかりです。

 

その➀

 一年間で新刊発売数が過去一番多い5冊発表できました!!

 

 1月:異形見聞録(PHP研究所

 7月:謎が解けると怖いある学校の話(主婦と生活社

 7月:消された1行がわかるといきなり怖くなる話(ワニブックス

 9月:迷路を解いたら怖い話(静山社)

 10月:怖い標識デスゲーム(河出書房新社

 

 ショートショートや連作短編ものばかりではありますが、どれもまったく違ったタイプの内容で、楽しく執筆することができました。

 

 ホラー界の星新一を目指しつつ、長編もがっつり描けるようこれからも頑張ろう!!と気合が入りました。

 

その➁

 エブリスタ大賞2023

竹書房×エイベックスピクチャーズ コラボコンテスト』

 オールジャンル部門

『腐りゆく君と遺された私』

 竹書房賞受賞!!!

『霊は未練があるからこの世に残る』

 霊には浮遊霊、地縛霊、守護霊、悪霊と、さまざまなものがいます。

 その中でも『この世に未練があるから霊になってしまった』ものに対し、スポットをあててみようと思ったことから書き始めました。

 もちろん、最初は『霊の未練をなくす』ことが目的でしたが、ふと、そこである疑問が浮かびました。

『霊の未練を解決する人が、その霊と親しい人だった場合、霊は未練がなくなり成仏できるからいいものの、遺された人の気持ちはどうなのだろうか? 大切な人を亡くした時の喪失感というものは、ものすごく大きく、遺された人への配慮も必要なのでは?』

 そんな思いから、遺された人にとって、力強いエールとなるような物語の構成に変更したことをいまでも覚えています。

 

 また、物語の舞台は藤白の地元・愛知県(名古屋、豊橋、奥三河)というだけでなく、藤白自身にとって所縁のある土地(藤白の血筋に関する土地)も舞台にしております。

 そのため、気合を入れて美術館や各地のお店は勿論のこと、山奥まで行ったり、曾祖父や祖父の写真や資料を読んだり見たりと、実際に動き、感じたものを描いた部分も多い作品になりました。

 だからこそ、受賞発表の日は、本当に嬉しくて。

 一人、画面を見て

『よっしゃー!!』

 と、ガッツポーズしたほど、嬉しかったです。

 こちらはまた、ブログなり、なんなりで写真を掲載しつつお話しできたら幸いです。

(むしろ、この『腐れゆく君と遺された私』と『怖い物件』に関しては、いつか映像化したい!!と強く思うほど、思い入れのある作品です)

 

その➂

 第五回愉怪屋特別記念杯アンソロジー

『因果』

 幻冬舎さまより刊行

 

 これまで完全匿名私設公募『愉怪屋杯』を五年間続けてこられたのも、藤白を応援してくださる皆様はもちろんのこと、ずっと支えてくれている友人、ともに切磋琢磨し、励まし合ってきたクリエイター仲間たちがあってのことだと感謝しております。

 完全匿名で応募していただいているのは、名前や経歴に左右されることなく、純粋に作品だけで勝負してもらうことで、いままで小説に興味のなかった方や、公募に出したいけど、ハードルが高くて二の足を踏んでしまうという方にも、気軽に『文章を書く』楽しさを味わってもらいたいという思いがあったからです。

 愉怪屋杯を通し、さらに多くの方々が小説家を目指したり、諦めかけた人でも再びチャレンジしてみようかなという気持ちなって貰えたら……

 そして、少しでも文章を『書く』『読む』楽しみを感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 第六回愉怪屋杯

 2025年やります!!!

 

その➃

 藤白圭がガイドするバスツアー開催!

 

『日本一の文具ノートメーカーコクヨに勝負を挑むたった一人の男』

 株式会社UHOLABO様

uholabo.com

 中村社長が企画をしてくださったバスツアー!

 

  豊橋の心霊スポットだけでなく

 中央製乳株式会社様の工場見学

www.chuomilk.co.jp

の工場見学

 

 エコーテック株式会社様の超音波科学館

echotech.co.jp

 

 と、盛りだくさんな内容&豪華お土産つきのバスツアーで、一日たっぷり楽しむことができました。

 今度は開運ツアーとか、『腐りゆく君と遺された私』にちなんだ場所を巡るツアーなんかもできたらいいなあ──と、野望を抱いております

 

 その他

 今年は望月麻衣先生のラジオ番組

Afternoon Library~望月麻衣と本のはなし

radiomix.kyoto

 こちらにゲスト出演させていただいたり

 

 以前に一度、出演させていただきましたが

 KOUKIさんがパーソナリティを務めます

 WORKer WORKout

843fm.co.jp

 こちらにも出演させていただいたり……

 

 豊橋

 こども未来館ここにこ

coconico.jp

 

 では

『藤白圭の世界』という企画展示開催

 

 さらには

 

 豊橋競輪場で開催されました、東田納涼祭りでの佐野妙先生とのトークショー

 

 東愛知新聞社様

 中日新聞社でインタビュー記事を掲載していただくなど

 ここでは書ききれないほど、藤白圭として、さまざまな方面で多くの方々に応援&支えられてきた一年だったと実感してます。

 

 あらためてお礼申し上げます。

 

 2025年はいよいよ

 365日

 休まず毎日1話更新しつづけてきた

 短ホラ

 十周年!!

 新しい企画や新しいエンタメ、仕事にもチャレンジしていく所存です!!

 今後とも、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 そして、皆様もどうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妙厳寺法堂建立

朝晩は冷えるものの、まだまだ暖かい日が続いておりますが……

すでに11月に入っているんですよね(苦笑)

過ごしやすい季節ではありますが、風邪もひきやすい時期

皆様、気をつけてお過ごしくださいませ。

 

さて

 

先日

11月10日

 

藤白は仕事で参加できなかったのですが──

 

いよいよ今月22日23日

豊川稲荷の名称で親しまれております

圓福山妙厳寺

新法堂落慶式晋山式が行われます。

 

こちらの新法堂のご本尊『千手観世音菩薩様』は250年ぶりに作られました。

藤白も腕の一本を寄進させていただいたご縁で、落慶式よりも先に新法堂、位牌堂、千手観世音菩薩様を見学・参拝させていただける機会をいただけました。

 

ですが

 

先述の通り

藤白は岐阜県で仕事が入っていたので

かわりに、姉と父に行ってもらったのですが……

 

正直

仕事を断ってでも、行きたかった!!!!

 

写真撮影の許可も得て、姉がたくさん写真を撮ってきてくれたのですが

このご時世に、これだけの材料と技術を駆使した法堂

そして、木造の立派な千手観世音菩薩様は圧巻だったそうです。

(背後の小さな腕の一つに藤白の名も刻まれております)

※↓こちらは2024年3月まで公開されていた、ご本尊の千手観世音菩薩像(中央)

(現在は、新しい千手観世音菩薩像の中に入っています)

 

二度とない機会に立ち会うことができず、ものすごく残念。

 

でも、気持ちが一番大切!

これからも、豊川稲荷さんに感謝しつつ

参拝させていただきます!

 

 

 

 

無事に『小説や文章に関わる人の会』終了

 2024年11月3日に開催しました『小説や文章に関わる人の会』in大阪。

 

 まさかの大雨警報の中

 新幹線が停まったり、在来線が運休になったりと、トラブル続出の中にも関わらず、多くの作家様、書店員様、出版関係者の方が参加してくださり、本当にありがとうございました。

 

 こちらの会。

 2部制で行いまして

 

 第一部は真面目な会議。

 藤白にしては珍しく、ノリとテンションだけでなく、きちんとレジュメを作って、会議をしましたよ!!

 

 内容も結構まじめでしょ?←自分で言うな!

 

 エビデンスをしっかりしておこうと、いろいろな資料も添付したのですが── 

 

 どやばい誤字を緑川先生に発見して貰うというトラブル!?がありながらも、事前にグループリーダーをお願いしました望月先生、緑川先生、星月先生、鳥谷先生、そして藤白の五つのグループにわかれ、各議題をディスカッション!

 

 その後、グループごとでまとめた内容を発表してもらう形で進行しました。

 

 どのグループからも共通する認識や意見があるものの、それ以外でも新たな発見、斬新で広い視野からでてくる意見、貴重な業界の話し等、身になることが盛り沢山!!

 

 和やかな雰囲気でありながらも、とても充実した第一部は一時間半で終了

 正直、もっと時間があってもよかったなぁ……もっとみんなの意見を聞きたかったなぁというのは、藤白個人の感想です

 

 そ

 し

 て

 

 第二部は懇親会!

(開始前にパシャリ)

 

 立食式で、他のテーブルにはお寿司がセッティング!

 

 

 フリードリンクコーナーには、きちんとスタッフさんが待機してくださり、みなさん喜んでいだけ、よかったです!

 難波御堂筋ホールの皆様、ありがとうございました。

 

 立食式のよさは、自由にいろいろな場所に移動し、自由にいろいろな方々と交流できること!

 思惑通り、みなさま、会場内を自由に移動し、はじめて同士の方でも楽しく交流してくださっているようだったので、主催としましてもほっといたしました

 

 今回のご縁がさらに輪となって広がって

 ますます作家や書店、出版業界が盛り上がるといいなぁーと思った次第です。

 

 参加者の皆様の熱意や志に触れ、大変刺激的な会でした。

 参加者の皆様にはあらためて、御礼申し上げます。

 

 また、いろいろな会や企画をやっていけたらと思いますので、そのときはまた、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

もう10月ですね

早いもので、今年も残り三ヶ月を切りました。

ようやく秋めいてまいりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日

河出書房新社様より

10月21日発売予定の

『怖い標識デスゲーム』の見本が届きました!

 

データで確認したものよりも

さらにさらに

いい意味で『ド派手』なカバー!!

 

めちゃくちゃ目立ちます。

 

トミイマサコ先生の挿絵がふんだんに使われた一冊

ものすごくデザインもレイアウトも仕掛けもこだわった、エンタメホラー

 

読後、いつもの道、いつもの駅、家族で遊びにでかけた先で、ふと周囲を見渡すと、もしかしたら、何かがどこかが違って見えるかもしれません

 

実は、この作品に出てくるメインキャラクターなのですが……

 

シスコン藤白

 

姉にキャラクターのイメージをいくつか作ってもらったんです

 

じゃじゃーん!(作画:姉)

 

この中から一つ選ばれたキャラクターが

トミイマサコ先生によって昇華され、本編に登場しております

 

不気味だけれど、どこか憎めないかわいいキャラクター(*'ω'*)

是非、本編でご覧いただけたら幸いです

 

 

いよいよ

来月

11月2日は『小説や文章に関わる人の会』in大阪 開催!

www.kokuchpro.com

まだまだ参加者募集中ではありますが

参加〆切は10月25日にさせていただきます

 

残り、15日。

 

文章や小説に関わる人、これから関わりたい人、興味のある人

年齢性別国籍不問ですので、ぜひぜひよろしくお願い申し上げます

 

さて、『怖い標識デスゲーム』が今年最後の刊行書籍となりますが、現在、来年に向けて、すでにいろいろと執筆、企画を進めております

 

来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが

 

鬼に笑われても結構!

 

むしろ、鬼が大笑いし、大泣きするほどのエンタメ小説を書くことができたら本望です!

 

来年は初心に戻り

『第六回愉怪屋杯』

も再開します

 

執筆だけでなく、いろいろなことにチャレンジし、いろいろなことを成し遂げられるよう頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

嵐の8月

台風10号で沖縄・九州地方を中心に全国で多くの被害が出ている荒れに荒れた夏休み最終週。

皆様は、大丈夫でしたでしょうか?

対策をしていても、自然災害だけはどうにもなりません。

ですが、常に防災に備えておくことは必要不可欠だなとあらためて思いました。

 

さて、藤白にとって今年の八月は別の意味で嵐のような一ヶ月でした。

 

➀8月2日 幻冬舎様より

 愉怪屋杯第五回記念杯アンソロジー本『因果』発売

愉怪屋として、全国書店で本を取り扱ってもらうことは、作家になってからの夢だったので、それが叶ったことが、まず、嬉しかったです。

 

➁8月9日

 Afternoon Library~望月麻衣と本のはなし~#4

 大好きで尊敬するエブリスタの先輩:望月麻衣先生のラジオ番組にゲスト出演させていただきました。

 とっても楽しい時間で、あっという間に終わってしまったという印象。

 毎回、素敵な作家の方々がゲストで出演されておりますので、『聴き逃した!』という方は、ぜひ、アーカイブでもお楽しみいただけたらと思います。

radiomix.kyoto

➂8月17日 

 東田納涼祭・トークショー

 幼い頃から仲良くしてくださっている『だもんで豊橋が好きっていっとるじゃん!』の作者:佐野妙先生とトークショーをしました。

 佐野妙先生のとのトークショーはこれで二回目。

 いろいろ知っている仲だけに、お互いに爆弾を投げつけ合うようなトークを披露してきました。

 

 

➃8月20日 

 東三河で働く人のための番組「WORKer WORKout」出演

843fm.co.jp

 以前にもご縁があって、出演させていただいたのですが、今回、藤白がガイドするツアーにて、エコーテックさんにお邪魔させていただいた時に、新作がでますとお伝えしたことで、今回、ゲストとして出演させていただくことになりました。

 最初お聞きしていた持ち分の時間よりも、かなり長く喋らせていただけて、本当に有難かったです。

 また、番組マーケッターとしてKOUKIさんは、超音波カッターで有名な

 エコーテック株式会社様で新市場開拓担当をされております。

echotech.co.jp

  超音波カッターにご興味のある方、必要な方は

 エコーテックさんの超音波カッターがおすすめ!

 

 是非!チェックしてみてください!

⑤8月30日

 現代ビジネス(講談社)『ホラー脳トレ』掲載

 7月に発売しました『消された1行がわかるといきなり怖くなる話』

www.wani.co.jp

 この本の中から5問を現代ビジネスにて、毎日1問ずつ掲載していただいております。

gendai.media

 

 今月は公私ともにバタバタしておりまして

 プロットや原稿、ゲラチェックと、かなりヤバい状態になっておりますが、来年に向けて、新たな企画も始動しています。

 

 来年は『短ホラ』10周年、そして、作家活動7年目

 新たなジャンル、新たなプロジェクトにもどんどんチャレンジしていき、みなさんに楽しんでもらえる作品・企画を一つでも多く発表していく所存です。

 

 その前に……

 

 9月早々、お知らせがありますので。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。