本年度開始!
ここのところ、過去最高に忙しくしている藤白圭です。
締切に追われ、チェックに追われ、仕事にも追われ……ある意味、充実した毎日を送っておりますが──
昨年は、たくさんの小説を出させていただき、本当にありがたい一年を過ごさせていただきました。
今年度は、小説だけでなく、いろいろな角度から切り込んでいくエンタメクリエイターとして、活動幅を広げていく地盤づくりの年として頑張っております。
(5月からはまた、告知宣伝が多くなるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます)
それにともない、藤白の作業量が半端なく多くなりまして……
愉怪屋として。そして、藤白個人として開催する私設公募『愉怪屋杯』は第六回でいったん休止させていただくことは、年初めのご挨拶でさせていただいたかと思います。
そして、愉怪屋杯を休止させるということで、文学フリマへの個人(愉怪屋)での出店も、文学フリマ東京42でいったん、卒業させて頂きます。
有終の美を飾るブースは
【2026/5/4(月)開催/文学フリマ東京42】
出店名: 愉怪屋
ブース: す-81〜82 (南3-4ホール)

私設公募ラストを飾る
『第六回愉怪屋杯』受賞作品&審査員による書きおろし作品のアンソロジー本
『夢幻』(税込:1,000円)

★表紙:まかろんK様
小説も、扉絵も。
そして、この表紙も!!!
本当にすばらしい作品ばかりで、多くの方に読んでいただきたいアンソロジー本です!!
こちらは、製本分は、文学フリマ東京42のみでの販売となります。
(売れ残ったらメロンブックスさんに販売してもらいますが、他では『製本』状態で販売することはいたしません)
kindleでの発売はまだ未定ではございますが、夏ごろを目途にできたらなと思っております。
なお……素敵な告知動画第一弾はこちらから──
https://drive.google.com/file/d/1kZQZFbJiOZHqjXqooz9dTxldI3nuKFNl/view?usp=sharing
★声優:七里エリシア様(@elysia2020)
GW中のお忙しい時ではございますが
是非!!
皆様、『愉怪屋杯』ブースにお立ちよりいただけますと、幸いです。
どうぞ遊びに来てくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ
2025年を振り返り……
いよいよ
あと数時間で2026年になります!
2025年も皆様には大変御世話になりました。
今年は
迷路を解いたら怖い話2.3巻
(静山社)


そして
ぼくのたった一つのミス全3巻
(岩崎書店)

腐りゆく君と遺された私
(竹書房)

どっちが怖い最恐バトル
(ワニブックス)

意味が分かると怖い写真
(河出書房新社)

単著で8冊も出版させていただけただけでなく、NHK文化センター名古屋教室、浜松教室での講座講師。
そして、地元小学校での講演会。
トークショーやトークイベント、インタビュー等たくさんのお仕事をいただけて、本当に有難い一年でした。
これも、出版社や関係者の方々、ならびに書店の方々だけでなく、多くの方々の応援やお心遣い、読者さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
来年からは私自身、さらなる発展、さらなる飛躍をするために、作家としての立場や環境がかなり変わることになりそうです。
それにともない、私設公募『愉怪屋杯』も、今回でいったん終了とさせていただきます。
もう少し落ち着きましたら、また、私の状況もはっきりとお伝えできるかと思いますが、あくまでも『いったん』終了です。
今後、さらに大きなプロジェクトとして、様々なことができるよう頑張りますので、今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます🙏
来年は午年!
みなさまの願いも夢も「うま」くいくようお祈り申し上げます。
よいお年をお迎えくださいませ✨
第六回愉怪屋杯受賞発表!
みなさま
Merry Christmas!
ここのところ仕事、執筆、講演会、NHK文化センターでの講座講師、イベント……そして、来年から作家として新たなステージに踏み込むため、バタバタしておりまして。
久々のブログ更新となってしまいましたが──
2025年12月25日といえば、みなさん。
もう、おわかりですよね?
そうです!
お待たせしました!
今回は二年ぶりの募集だったので、もしかしたら皆様から忘れ去られているかも……と、応募作品が少なることを懸念していたのですが、たくさんの方々が応募してくださり、本当にありがたかったです。
ただ、もったいないことに、文字数オーバー、匿名であるにも関わらず名前(ペンネーム)が記載されてある作品、テーマとはまったく関係のない作品もかなりあり、残念でした。逆を言えば、それだけ公募になれていない方も応募してくださったのかなと有難く思っております。
受賞作品は5月4日の文学フリマ東京42にて販売いたします。
また、2026年6月1日からは、kindleにて電子書籍として販売させていただく予定となっております。
さて、今回も沢山の方々にご応募頂きました愉怪屋杯。
完全匿名ということで、審査員一同、純粋に作品だけを公平な目で読んで、楽しみ、そして、しっかりと審査することができました。
これまでと違い、どんなジャンルもOKな第六回。
応募作品がとてもバラエティに富んでいたことが印象に残りました。
テーマはみんな同じ「夢幻」であるにも関わらず、しっとりと読ませるものもあれば、「うわっ! ちょっとそういう展開?」と驚きのあるもの。
クスリと笑えるものから、涙をさそうものやギョッとするもの。これぞ、ショートショート!と思えるものまであり、締切間近での応募ラッシュには驚いたものの、どれも楽しく読まさせて頂きました。
ご応募くださった方々。
素敵な作品を執筆してくださり、そして、大切な作品をご応募してくださり、ありがとうございました。
そして、査員の方々。
忙しい中、何度も読み直し、深くまで内容を読み取ったうえで審査をしてくださり、本当に感謝いたします。
審査の方式は今回も点数方式で行わさせて頂きました。
今回の募集は『オールジャンル』でしたので
点数の内訳は
①表現技術・文章力
②アイディア・独創性
③ドラマ性・臨場感
④共感度
⑤キャラクター
⑥熱意
の各5点の計30点満点で採点。
先入観をなくすため、メンバー6人(桜海とあ先生、鳥谷綾斗先生、星月渉先生、清水誉さん、mimoriさん、藤白圭)がそれぞれ点数や感想を提出し、最終的に集計をとるという形で行い、受賞作品を決定させて頂きました。
※愉怪屋メンバーの天音凛音が体調不良のため、今回は審査員を辞退しております。
編集作業では中心となって取り組んでくれるとのことなので、文学フリマにも参加いたします。
受賞者の方には先日、メールにてペンネームをお聞かせ頂きましたので、作品タイトル&ペンネームを発表させて頂きます!
大賞
タイトル『ヴァートンハイムの遺影』
著者:不動 百寛さん
【感想】
語彙のひとつひとつまでもが吟味され、丁寧でリアルな描写が素晴らしい作品。
不穏なニュースが飛び交ういま現在。戦争への警鐘とも多くの犠牲の上で成り立つ平和への皮肉にもとれる内容は、多くの人の心を打つことでしょう。
短い中で濃厚な味わいを感じさせてくれた、まさに大賞にふさわしい作品でした。
準大賞
タイトル『半宵の橋』
著者:東 中さん
【感想】
ほどよく硬質でほどよくテンポがよく、とても練られた作品。
審査員のほとんどが「読後の余韻が心地いい」と絶賛いたしました。
読者に自然と違和感を抱かせ、丁寧に伏線を回収していくことで、読者もまた登場人物同様、いつの間にか「あちらの世界」に引き込まれていたような錯覚を起こさせてくれます。だからこそ、ラストの『宿題』が効果的だったなと思います。
ぶつかりあいながら、なんでも語り合え、信頼し合えるバディとしての関係性。
そして、「研究」のきっかけとなった母子の情愛が感じられる良作でした。
入賞
➀
タイトル『夢見る日々が終わるとき』
著者:濱口屋 英明さん
【感想】
同僚や後輩が先に夢を叶えていくのを悔しく、羨ましく思いながらも夢を諦めらず、血が滲むような努力を続けてきた主人公。そんな主人公の不満、怒り、嫉妬、後悔……様々な気持ちがひしひしと伝わる作品。
周囲の「善意」「好意」が逆に主人公の気持ちを逆撫でているという皮肉さと相まって、夢潰えた己の人生に悲観する主人公の心情を見事に描ききった力作でした。
ただ、夢を諦める理由が弱いかもしれません。(主人公が年齢制限のない夢を追いかけていただけに)読者が「同情」するような挫折であったりすると、よりラストが際立つかと思いました。
➁
タイトル『少女Bの献身』
著者:笹 慎さん
【感想】
どこからが現実でどこからが夢なのかつなぎ目のない物語。
テンポがよく、描写技術や構成力のある作者様だなと感心しました。
読み終えた人はきっと、「リピート・リピート・リピート」が口癖になるはず!
とてもインパクトが残りました。
ただ、奇病に関して少々矛盾点があったこと。医師視点での「少女」という単語が渋滞しているところが気になりました。
➂
タイトル『夢幻不死武士衣袋善真』
著者:はやくもよいち さん
【感想】
目が釘付けになるタイトル!
そして、ゾンビ+侍という掴みで、読者の心をがっちりキャッチ!
一癖も二癖もある内容で、まさにジャ〇プの連載前の読み切り漫画のようなスピーディーな展開と、迫力あるバトルシーンは圧巻。
ただ、その反面、主人公と「姫」との関係性や蟲師の存在が薄く感じました。
長編として完成させたら、もっともっと光る作品だと思います。
➃
タイトル『綴られない物語の終焉』
著者:佐崎 らいむ さん
【感想】
とても書き慣れた文章で読みやすく、最初に「謎」(祖父が激怒し主人公を嫌うようになった理由)が提示されていることで、その「謎」を解き明かしていくという展開は、まさにミステリの基本!
ストーリーに入りこみやすく、ワクワクしながら読み進めることができました。
ただ、真相が判明したあと、急にファンタジー展開になってしまったことが悔やまれます。
作中には、祖父の書いた冒険譚の内容がでてきますが、それはあくまでも思い出として。全体的には普通のミステリとして話が進んでいくので、もう少し、特殊能力や冒険譚の中に出てくるキャラクターを活かして話が進んでいたら、ラストの戸惑いもなかったかなと……。
ただし、そうなると、とてもじゃないけれど五千文字以内では完結できません。
是非、長編で読みたいなと思いました。
⑤
タイトル『傘ひらく』
著者:笹 慎さん
【感想】
素敵なキャンパスライフを夢見て上京したものの、消費だらけの現実にうんざりしている主人公の感情がとてもリアル。
最初の行と最後の一文。同じ言葉であり、そこに追加される言葉がきいています。
主人公のちょっとした気まぐれから起きた不思議な出会いによっておきた、『ごく小さいけれど確かな心の変化』が味わえる作品でした。
受賞者の皆様
本当におめでとうございます!
なお、受賞者の皆様には副賞としまして……
いつも表紙でお世話になっている
まかろんK先生
サイン入りオリジナルグッズ
進呈!

こちらは、4月に献本と一緒にお送りさせていただきます。
どのグッズが届くかは、お楽しみに!
また、
大賞作品『ヴァートンハイムの遺影』
準大賞作品『半宵の橋』
入賞作品『少女Bの献身』
(笹慎さんの作品は今回2作品受賞していらっしゃったので、そのうちの一作品)
以上、三作品に関しましては更に副賞としまして
特別審査員の桜海とあ先生より
声優さんによる朗読化
『ととあの森チャンネル』にて公開
もしくは
第六回愉怪屋杯アンソロジー本『夢幻』に朗読音源をダウンロードできる形でQRコードを印刷することになりました。
とってもすばらしい副賞をくださった
まかろんK先生
桜海とあ先生
ありがとうございます!
末筆になりますが
このたびは、第六回愉怪屋杯に応募してくださった皆様
本当にありがとうございました。
また、ご協力、応援してくださった皆様
いつも感謝しております。
来年は午年!
物事が「うまくいく」年
皆様のさらなる発展
さらなる飛躍をお祈り申し上げます。
そして、藤白も来年から新たなステージにあがり
いろいろとチャレンジしていく予定です!
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
とよはし学生ビブリオ倶楽部
8月15日
やしの実FM8月15日
やしの実FM
『Friday MiX』内の
パーソナリティと共に本の魅力や思い入れをシェアし、学生ならではの視点で本の世界を楽しむ文化的コーナー
『とよはし学生ビブリオ倶楽部』
にゲスト出演させていただきました!
当日は拙作『腐れゆく君と遺された私』について、紹介させていただいたのですが……
ラジオをお聴きになった方はご存じのとおり
事前打ち合わせではまったく違う本のプレゼンをさせていただきました。
せっかくですので
今回は、事前打ち合わせにて藤白がオススメした本を
ご紹介させていただきます。
(内容は、3分でプレゼンした内容をそのまま文字起こししたものになります)
**********

本日、ご紹介するのは、恒川光太郎さんの短編集『化物園』です。
この本は、七つ物語が織り成す連作短編集です。
化物園というタイトルからイメージするのは、いろんなばけものに関する話しかと思いますよね?
でも、テーマはずばり、「化物」が引き出す人間の心や人間社会の奥底に潜んでいる『闇』。
でもここでいう“化物”は、ただの怪物や妖怪ではありません。
人の姿をしていたり、猫のようだったり、異空間を支配していたり――姿かたちは様々ですが、同じ“種”の存在として描かれている……ある種、ストーリーテラーといいますか、キーマンとして登場するところもポイントとなっております。
七話の構成は、空き巣を繰り返す女が侵入した家の猫に引っかかれ、化物を退治しようとしている謎の老人に出会う「猫どろぼう猫」、父を亡くした自分勝手でプライドだけが高い無職の男が、思わぬ犯罪に巻き込まれ、最悪な末路をたどる「窮鼠の旅」、十字路でギターを弾く男が様々な禍のキーマンとして登場する「十字路の蛇」、田舎の屋敷にお手伝いとして住み込むことになった娘の奇妙な体験を描く「風のない夕暮れ、狐たちと」
幼い頃から残虐な衝動を抑えられない少年が殺人を繰り返す「胡乱(うろん)の山犬」、皆に虐げられていた少年がふとしたことから神性のある子どもとして寺院で暮らすことになる「日陰の鳥」。
そしてラストは圧巻の「音楽の子供たち」。
不思議な存在「風媧(ふうか)」によって、異空間に囚われた子どもたちが音楽の演奏を求められ、そこで才能を研ぎ澄ませながらも、閉ざされた世界で葛藤していく。
異世界のルールや音楽の描写、少しずつ明かされる世界の正体がとても魅力的です。
この作品集の魅力は、“化物”がただの恐怖ではなく、人間の業や弱さ、欲望と関わり合いながら、人生を変えていく存在として描かれていることです。
恒川光太郎『化物園』。
自分達の小さな『世界』『価値観』という檻の中で生きている『人間』という名の動物たちの末路。
怖いけれど、美しくて、どこか切ない――
そんな不思議な物語に触れてみたい方。
そして、連作短編集ですので、時間のない方にも、ぜひおすすめします。
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いよいよお盆休みも終わりではありますが、まだまだ暑い日が続きます。
冷房の効いた自宅で、ゆっくりヒンヤリじっくり楽しむ読書時間。
みなさま、楽しんでみませんか?
来週は札幌文学フリマがあります!
藤白も『愉怪屋ブース』で参加致します。
夏休みの思い出に、札幌在住の方も、そうでない方も。
遊びにきてくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ
お仕事探索!
豊橋だいすき!
クリエイターのお仕事探検!!

7月19日から8月2日まで
ということで……
雨森たきび先生、佐野妙先生とともに、藤白のお仕事インタビューや、普段使っている道具、大好物、ゲラや色校といったものが展示されております!
事前にアンケートを提出したり、展示物を提出した藤白。
どんな風に展示されているのか気になって訪問してきましたよー!
佐野先生も雨森先生も
とっても真摯にインタビューに答えていて、すっごくためになりました。
佐野先生の豊橋愛・豊橋の美味しい物に関する情報量の半端なさに圧倒され。
雨森先生のディスク上のパソコンとモニターに驚愕しました。
展示会場内では
楽しいコトに挑戦!
ワクワクを研究する会社!『株式会社UHOLABO』さんのグッズ

自動演奏楽器や明和電機との産学交流プロジェクトなど、ものづくりするプロジェクトチーム『コードネームツクバ』さん
Tweets by codenametsukuba x.com
こちらが制作された『自動演奏楽器』

※一日数回。決まった時間に演奏してくれます!
演奏曲は『負けヒロインが多すぎる』に使用されていた曲なので、聴いていてワクワクしましたよ!
豊橋工科高等学校の模型部さんが制作した学校の模型が展示されていましたが……
ものすごく精巧で、鳥肌ものでした!

そんな、豊橋の新たな『モノづくり』をこれから引っ張ってくださる方々の展示も素晴らしかったのですが、それだけじゃありません!
豊橋妖怪百物語でおなじみの『ばったり堂』さん
https://battaridou.jimdofree.com/

豊橋を代表する人気オカルトYouTuber『THCオカルトラジオ』さん

といった、豊橋の歴史とエンタメを引っ張ってくださるクリエイターの方々の展示物や動画もあり、すっごく充実した展示内容でした。
※オカルトラジオさんは、藤白ともコラボしてくださっておりまして。
動画の内容は『意味が分かると怖い話』『消された一行がわかるといきなり怖くなる話』を使用していただいたものになります。
とってもとっても面白い内容でしたので、是非、見に来てくださいm(__)m
どの展示物からも、感じられるのは『熱意』と『楽しさ』
そして、『行動力』や『挑戦することの大切さ』
子どもたちはもちろん、高校生や大人の方にも見てもらいたい!
子どもさんは、この展示を見て好きな事、やりたい事を恥ずかしがらずに、どんどんやって欲しいし、大人の方も、諦めた夢をもう一度、追いかけて欲しいなー……なんて、思ったりしました。
市内の方でも
そうでない方でも
無料で見ることができます!
みなさま、こども未来館ココニコに、是非、遊びにきてください!
第六回愉怪屋杯スタート!
第六回愉怪屋杯
本日より応募開始です!!

テーマ:『夢幻』
ジャンル:オールジャンル
文字数:5000文字以内
〆切日:「2025年10月31日23時59分まで」
応募先:yu_ka_i_ya@yahoo.co.jp
●作品の提出の仕方
①「件名」←ここに「第六回愉怪屋杯応募作品」と記入
②「本文」←一番最初にタイトルを記載。その下に小説本文を記載
※もしくは、Wordで書いた本文データを添付
【注意事項】
本名や作家名等、個人を特定できるものは一切記載しないでください。
記載されている時点で失格となります。
基本的に受け取った原稿の受領完了メールはいたしておりませんが、不安な方は無記名にて『原稿受領完了メールください』とメールしてください。
あくまでも完全匿名公募なので、宜しくお願い申し上げます。
【各賞】
大賞:1名
賞金:3万円
準大賞:1名
賞金:2万円
入賞:五名まで
賞金:1万円
※場合によっては五名に満たない場合もあります
受賞発表:2025年12月25日
大賞、準大賞、入賞作品に関しましては、後日ご連絡させていただいたうえで
2026年5月開催の文学フリマ東京にて販売いたします
アンソロジー本『夢幻』に掲載させていただきたいと思います。
また、Kindle版も販売させていただく予定になっております。
★審査員★
【愉怪屋座長】
藤白圭
【愉怪屋メンバー】
天音凛音
mimorin
【特別審査員】※五十音順
桜海とあ先生
鳥谷綾斗先生
星月渉先生
以上7名が審査をさせていただきます。
完全匿名私設公募『愉怪屋杯』
応募期間:2025年6月1日~2025年10月31日
受賞者発表:12月25日
アンソロジー本『因果』2026年5月東京文学フリマにて販売後、kindleにて販売予定!
年齢、性別、出身地、職業、なにもかも問いません。
お送りいただいた『小説』だけで、判断させていただきます。
みなさまの素敵な作品、お待ちしております!!
本日発売!
2025年4月30日
本日
『腐りゆく君と遺された私』(竹書房)
発売です!

藤白がホラーを封印した青春純愛小説です。
「楽しく笑い、グッと切なくなり、読んでくださった皆様に少しでも一歩踏み出す勇気や、力になれば……」
と思っております。
今回は愛知県──
地元作家さんとコラボ企画!!
『だもんで豊橋が好きっていっとるじゃん!』でおなじみの
佐野妙先生にカバー下だけでなく
特典ペーパー6種類にもすべて描きおろし四コマ漫画を描いていただきました
特典ペーパー配布書店の一覧はこちら
☟ ☟ ☟

特典ペーパー全てがとってもとっても力が入っております。
ぜひ!コンプリートを目指していただきたい!!と思いまして……
コンプリートした方の中から
抽選で5名様に何かしら藤白からプレゼントさせていただけたらと思っております。
詳細は明日!
よろしくお願い申し上げます。
そ
し
て
もちろん、今回もやります!!
『一言感想ポストキャンペーン』
詳細は5月5日に発表させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m